ビデオ

坂本九 7時にあいまショー

NHKの「トットてれび」で、錦戸亮氏演じる坂本九の雰囲気が本当にみなに愛されている感じで、その最期を知っている自分はあたたかな歌声でなにか一杯になったりしたのだけど、ほんものの坂本九氏のテレビ歌謡ショーがふや町映画タウン在庫にあったので、借り…

身毒丸

1978年新宿紀伊国屋ホールでの寺山修司とJ.A.シーザー共同演出の演劇実験室 天井桟敷の公演(発売元アップリンク)と、1995年の蜷川幸雄演出、武田真治主演の舞台の完全映像化のビデオ(販売元ポニーキャニオン)の二作品を見比べた。天井桟敷版のまがまがし…

ニューギニア泥面族

今村昌平のプロダクションが作り、73年に当時の東京12チャンネルの金曜スペシャルの1時間枠で放映されたもの。 73年の金曜スペシャルのタイトルを載せておられるサイトがあったが、ああこの空気懐かしい。タイトルは扇情的でも、中身は普通だったりしそう…

WITHOUT TELEVISION vol.0001

「新しい神様」の土屋豊監督が、自分で作って自分で売っている、複製自由のテープ。 山形国際ドキュメンタリー映画祭のサイトの土屋監督へのインタビュー記事にこのビデオに収録されていた「Identity?」の話が出てきている。 土屋豊監督「タリウム少女の毒…

コンバット2

「コンバット」は色々な会社から出ていて、「2」といっても収録されているのがそれぞれ違うらしい。今回見たのはポニーキャニオンが販売していたもので、第一話 撃てない兵隊 バート・ケネディ脚本監督製作 第二話 爆発一秒前 ロバート・アルトマン監督作品…

ヒッチコック劇場 3,4

第三集 酒蔵 1956年 バアン!もう死んだ 1961年第四集 女性専科第一家 中年夫婦のために 1960年 ぺラム氏の事件 1955年なんとも楽しいTVシリーズ。こっちのコンディションに関わらず楽しんでみられて、にやっとさせられるこのまとめかたのうまさ。「酒蔵」、…

ヒッチコック劇場 1,2

1巻 「生と死の間」1955年 「神よ許し給え」1961年2巻 「兇器」1958年 「亡霊の見える椅子」1959年懐かしいオープニングのとぼけた音楽とヒッチコックの横顔。みたビデオは字幕版だけど、日本のテレビでしていた熊倉一雄さんの吹き替えも懐かしくて・・ネ…

ダニー・ケイとニューヨークフィルの夕べ

「晩年のダニー・ケイは一流ホールで一流オーケストラとの共演が彼のスペシャリティみたいになっていた。」と関俊雄さんという方の解説書に書かれている。そして出演料をすべて社会福祉のために寄付しているという。 基本的にはクラシック音楽をストレートに…

渥美清の泣いてたまるか 3

「さらば飛行服」(家城巳代治脚本・監督)と「ああ軍歌」(脚本 山田太一 監督 今井正)の二作品収録。1966年と1967年の作品で、一方は忠魂碑建設、一方は軍歌への思いを描いたものだけど、今よりはっきりとストレートに思いが表現されている感じがした。 …

泣いてたまるか 2

「男はつらいよ」の原点となったテレビ作品ということで、渥美清が工員さんだとかサラリーマンだとか毎回違う役に扮し、ホームコメディー的なものを演じている。今井正監督の「兄と妹」(昭和42年) 橋田寿賀子脚本の 「日本で一番もてない男」(昭和42…

オペラ忠臣蔵

はじめセリフが全部歌になっているのに慣れるのに時間がかかったり舞台の後ろに映し出される春画に男女関係メインって感じでとまどいを感じたり、それは演出のヘルツォークのオリエンタル趣味なのかな?とか思って納得しようとしていたのだけど、忠臣蔵系の…

コンバット ? 一人だけ帰った/非情の時

「一人だけ帰った」だけアルトマン作品。うん、またアルトマン作品は明快でよかったが。。「非常の時」は物語に入り込みにくかった。バイアスがかかってみているわけでではないと思う。

コンバット Ⅲ また一人減った/脱出の道なし

「脱出の道なし」がロバート・アルトマン作品。「また一人減った」を最初みているときは、アルトマン以外でもおもしろいものあるな、と思っていたのだけど、「脱出の道なし」がはじまると、やっぱりぐんと自分のひきつけられ方が違う。先日みたやっぱりアル…

コンバット M2

ロバート・アルトマン作品の「あるドイツ将校」と、ジョン・フォードの後継者ともいわれたとビデオジャケット解説(鶴田浩司さんという方による)に書いてあるバート・ケネディ監督作品の「勇者の機関銃」というのを収録しているけれど、アルトマン作品は断…

コンバット M1 ノルマンディに上陸せよ/三人の新入兵

いきなり始まるゴキブリ退治の「コンバット」のCMに流れるテーマ。。62年から66年のアメリカのテレビ映画だったこの作品、私は内容は全然把握してなかったが、タイトルくらいは知っていて日本でもずいぶんポピュラーだったんだろうな。 コンバットシリ…

ラスプーチン

「憂国のラスプーチン」を読んでいる時に関心を持ったテレビ映画。歴史的流れはわかりやすく描かれていて頭に入った。アラン・リックマンがやつれて苦悩しているところ、何度もアル・パチーノのようにみえてしまった。ロマノフ王朝がらみではいくつかほかに…

怪談牡丹燈籠 鬼火の巻 蛍火の巻

中川信夫監督に関心をもって借り始めているのだけど、「四谷怪談」とこれでは、ホラー映画を立て続けでしんどいかなとレンタル時には危惧したものの、「牡丹燈籠」というのはもともと中国の怪談を三遊亭円朝が翻案落語にしたものらしく、おはなしとして妙に…

ピナ・バウシュの世界

シャンタル・アッケルマンという監督がピナ・バウシュの舞台製作の模様を撮ったもの。 アルモドバル監督の「トーク・トゥー・ハー」にピナ・バウシュの姿はうつっていて、そこが高く評価されたりしているのだけど、これをみて、あの映画のテーマとピナ・バウ…

歌うアメリカ1

音楽詳しくない私だが、ずっと監督のジャン・ユンカーマンをおっかけていてみてみた。ミシシッピ川に沿ってアメリカ音楽をたどる旅。いろんな形式の音楽があるんだけど、ちょっとビートルズ(イギリス出身だが・・)のアルバムをきいているようにその雑多な…

侯孝賢 

93年、是枝裕和監督が撮ったものらしい侯孝賢のドキュメンタリー。株式会社ヒーロー発売。「珈琲時光」*1の評判があんまりよくなかったから、侯孝賢の映画、まだみたことなかったのだけど、小さい時の話や、人形使いの話である「戯夢人生」*2あたりからみ…

怪奇大作戦

怪奇大作戦?実相寺昭雄監督編? [VHS]出版社/メーカー: バンダイメディア事業部発売日: 1988/08/25メディア: VHSこの商品を含むブログ (2件) を見る「怪奇大作戦」というテレビのことは記憶になかったのだけど、ビデオ屋さんでみかけ、脚本家のところに書いてあ…

ジェーン・バーキン

ゲンズブールがプロデュースしてるフランスのTV番組に「ジェーン・バーキン」とかいうタイトルをつけているビデオを観た。なんかしゃぼん玉ホリデーっぽかった。。結構大胆なお色気シーンがありびっくり。 ジェーン・バーキンは、「ワンダーウォール」がわたし…

トータル・バラライカ・ショー

ライブとかテレビでみてもあまり魅力を感じないのでどんなものか、と迷ったのだけど、アキ・カウリスマキのものを一通りみておきたいからみてみたら、なかなかおもしろかった! 特におまけではいっていた「悲しき天使」と「俺らのペンギンブーツ」の二つの短…

サタデー・ナイト・ライブ

スティーブ・マーティンの特集みたいなのをみてみる。 パロってる元ネタをあまり知らないのはもうひとつ どかーんと来なかったけれど、(例えばニュースショーとかももとを知ってたら おかしくてしょうがないと思う。) カトリック校出身のわたしには バチカ…