ホルモー六景

鴨川ホルモー」の続編なので、やはり前のを読んでいないとおもしろさは半減だろうな。。。という感じで、この本をおいておいたら、キャッチーな表紙のせいか、ちら見している中学生の息子のために自分は図書館で読了した*1鴨川ホルモー」の方も買ってしまった。(一応読んでいるよう。)「鴨川ホルモー」の方でも大好きだった楠さんのエピソード、今回もとてもよかった。しょっぱなの彰子と定子の物語も、彼女らの設定がとてもいい。なかなかああいう風にはならないが。。最後の、有名な韓国映画(みてないが筋はきいた)に筋立てが似ているもの、これにはえらく感動した!この人の本を読んでいると道具立てとして使っている歴史にロマンを感じたり、興味をもってしまったりする。

ホルモー六景

ホルモー六景