下関 

なんばパークスに「浪花麺だらけ」という全国のいろいろな麺を味わえる場所が2004年5月当時あったのだけど、そこでのおすすめをたずねると昔下関に住んでおられたP-のりさんが、下関の瓦そば「たかせ」をすすめてくださる。

焼いた瓦の上に茶そばと金糸卵、それに牛肉、大根おろしを乗っけて食べる、いわば、「焼茶そば」です。でもこれが結構美味しいです。

たかせのHPはこちら。HPをみて、「門司レトロ地区」に興味をもったところP-のりさんが

門司港レトロ!!!!
下関に住んでた時は、ちょうど関門海峡越しに門司の街が
見渡せる場所に住んでたので、想い出多き地名です。

門司港レトロ、なかなかです。とくにあそこの門司港ホテルが格別です。さる高名な建築家(名前を失念)がデザインした建物ですが、華やかさはないんですけど、しっとり落ち着いたデザイン、色合いの部屋で大好きです。
http://www.mojiko-hotel.com/
プライベートだけでなく、仕事上とヘヘ車のMTGの時に利用して
スタッフの方とも仲良くなれたのですが、彼らの接客は
冷たすぎず馴れ馴れし過ぎず、適切ななホスピタリティで、
本当にすばらしいマナーと知識をもっており、
P-のりが日本国内でもトップレベルと思えるほどのホテルです。
東京・大阪あたりの有名ホテルでも、なかなかお目にかかれない満足感が得られます。

門司港の街は、レトロ地区だけでなく街全体が、ほんのり枯れたいい塩梅の雰囲気に包まれており、居心地のいい処です。
対岸の下関ともども大好きな街です。
ぽんさん、ぜひあちらに行かれることがありましたら、もっとご推薦したいところがあるので、言ってくださいね。

shionoさんがP-のりさんの発言にコメント

P-のりさん、下関にお住まいだったのですか?
わたしは今、そこに住んでおります〜〜。(^^)
瓦そばは、たかせが発祥の地らしいですが、今やこのあたりではカレーの次くらいに家庭に浸透した料理になってます。
うちも2週間に一回くらいの割合でしょっちゅう作ってますよ。
もちろんたかせの瓦そばは絶品で、家庭の味なんか及びもしませんけどネ。(笑)

門司港もよく行きます。
うちは、唐戸からぽんぽん船に乗って対岸に渡るコースが家族で気に入ってます。
写真家の藤原新也さんが門司の出身で、よくこの船で行き来したって以前雑誌に写真を載せられてましたよ。
関門海峡の風情も、北九州市下関市の海岸開発で、どんどん変わっていってます。
でも、人が(行ってみよう〜)という気になるように変わってるのでそれも良いかなと。
ちなみに門司港ホテルの建築家は、アルド・ロッシ。
彼の遺作となりました。(合掌)

そしてP-のりさんのレス

志生野さん、はじめましてぇ〜!
そうなんです。P-のりH11〜H14年まで住んでおりました!!
下関は、本当に大好きな街。生まれ故郷より郷愁を感じます。
P-のりは壇ノ浦地区に住んでました。唐戸から長府に向かう
国道9号の途中、中華の「敦煌」を山側に上がって行った
辺りです。海峡を通う船のボーッ!っていう汽笛が今でも
忘れられません。見上げれば関門橋の灯りそして対岸の門司の
夜景が思い起こされますよぉ(涙)。

仕事場は、あるかぽーとの前でしたので、あそこからの
景色も絶景でした。海峡花火大会のときは社屋の屋上から
ビールを飲みながら眺めてました。

そうそう志生野さんのHP拝見しました。日記コーナーに
下関駅前のロータリー付近の映像が映ってて感動しましたよ。
我家もシーモールよく行きましたよぉ。そうそう知り合いが
大丸にある(?)「4℃」系列のカフェで働いておりまして…
ってつい要らん話までしてしまいます…(恥笑)

瓦そば、美味しいですよねぇ。P-のりはあのソバの微妙なパリパリ感がたまらないです。我家でもよくしました。
でもさすがに「瓦」は使いませんでしたけど。下関には瓦そば用の「マイ瓦」が売ってるとか?ホンマですか?

P-のりは新唐戸市場が出来たときよく足を運んだのですが、(新唐戸市場の回転寿司はよく並んだなぁ)「カモンワーフ」は出来る前に転居しちゃったので、哀しいです。志生野さんいかがですか?カモンワーフ。

下関の春といえば、忠霊塔と日和山の桜。(そういえば我家の近くにも桜の巨樹があって花弁がいっぱいだったなぁ)
5月には「先帝祭」が懐かしいです。また見に行きたいなと思いつつなかなか行けない(帰れない)P−のりでした。

また下関の情報など教えてくださいね〜。すいません、つい興奮して、下関ローカルな話題を振り撒いてしまって(汗)
ご存知ない方々、失礼いたしました。でも下関って本当に魅力的な街なんですよぉ!!

shionoさんのレス

P-のりさん、お仕事の都合で下関にいらしたんですね。(^^)
長く地元に住んでいると、欠点ばかりに目が行ってしまって
P-のりさんが下関のことをこんなに懐かしんで下さるのが、なんだか不思議なようです。(^^;
もちろん、地元民としては、とってもウレシイですョ〜。

P-のりさん、ホントに関門海峡の真ん前にお住まいだったのですね。
わたしはもう少し内陸側ですが、唐戸周辺はホントにしょっちゅう行ってますョ。
あのあたりの開発は、下関にしてはかなり上手く行えたんじゃないでしょうか。(笑)
土日になると、門司港側の観光客も渡船で大勢やって来て大変な賑わいですし、P-のりさんも行かれたことがあると思いますが、「海響館」(水族館です)の駐車場も他府県ナンバーの車で埋まってますもんねぇ。(^^)

瓦そばの「マイ瓦」ってのは、わたしも聞いたことないですよお〜〜。(^^;
家ではもっぱらホットプレートですぅ。
でも、瓦で焼くのとでは、あのパリパリ感は違いますよね。

うちの日記まで覗いて下さったそうでありがとうございます〜。
時々地元ネタを書いてますので、またお気軽にお越し下さいネ。

windhipさんのコメント

先日来の、スレッドのみなさんのお話に
まだ見ぬ、門司、下関なのに、
目を閉じれば、夕暮れの海がに浮かんできそうです。

門司港ホテル」いいですね。。。
アルド・ロッシにアートディレクター(でいいのかな?)の
浅葉克巳さんも参加されたようで、ますます惹かれます。
今、ホテルのレストランが秀逸だとか。

よくご存知のおふたりの話を聞いて(?)いると
なんだか、海峡がすぐ近くに感じます。。。

そのあと下関はお魚がおいしそうという私のコメントに

P-のりさんが

魚。美味しいです!鮮度がよくて、それが市場に行く
までもなく近所のスーパーでもそうなので、魚好きなP-のりと
しては感激。下関に来て初めて「鯖」のお刺身を食べました。
それまで鯖っていう魚は、塩鯖とか味噌煮とかしか食べた記憶が
なくそういうモノだと思っていたP-のりには大変ショックでした。

あと下関の美味しいもの。それは「焼肉」です。京都や鶴橋も
レベル高いですが、下関のソレはハッキリ言って日本一。
P-のりが今度下関に行ったら、河豚も鯨も捨てて、迷わず焼肉に走りますもの(笑)。

自分が韓国のソウルに行った時の焼き肉やおつけものがとてもおいしかったのでやはり韓国にも近いだけあって下関の焼き肉はおいしいのだろうかと書いたところP-のりさんが

>韓国のおつけもの
P-のりは、きゅうりのキムチが大好きです。一般的には白菜が多いですけどね。あと、クッパ。下関ではかなり本国に近い料理が食べられると思います。

でも、焼肉でこれまでの人生で一番美味しいと思ったのは、下関ではなく、下関の隣町の「山陽」という町にある「海門」。
ここのジューシーな塩タンを食べたら、もう死んでもいいと思えるくらいですよ(おおげさ?)。
志生野さん、ご存知かな〜?

shionoさんのレス

山陽町の焼肉やさんのこと、全然知りませんでした〜。
今度、地元の友人に尋ねてみますネ。ワクワク♪
我が家は今浦の「ソウル」というお店がご贔屓です。
グリーンモールは、韓国や朝鮮の方のお店が軒並み並んでいるので
焼肉やさんも選り取り見取りですよね。(^^)

さらにP-のりさんが

ソウル!あ゛ーっ(驚)!P-のりも正に御用達でしたよ。
あそこも、すっごく美味しいですよね。未だに携帯のメモリー
℡番号が入っているくらいですよ(笑)。
グリーンモールよく歩きました。あそこの郵便局(本局)の
駐車場から表の入口にまわる通路横に、近くの焼肉店の換気扇の
排気口があって、そこを通る度に焼肉食べたくなって仕方ありま
せんでした(笑)。これは焼肉店の陰謀だなって思いつつ…(爆)。

焼肉つながりで思い出しちゃったのですが、萩に「ミドリヤファーム」っていう「見蘭牛」っていうとびきり美味しい肉をいただける
お店(牧場の直営)があって、ここもめちゃんこ美味しかったです。
ひょっとしてご存知かもしれませんね。萩沖の離島「見島」だけに飼育されてた極上の牛さん「見島牛」とオランダの牛さんを掛け合わせたので「見蘭牛」と言うのだそうですが。もし未だでしたら、山陽の「海門」ともどもぜひぜひトライされてください。
見蘭牛のサイト→http://www.mishimaushi.com/index2.html